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今年も母のお盆の法要を
7日の月命日に近い今日
無事に済ませました。

朝、実家のマンション下に着くと
ご近所のHさんが待っていてくれて、
母に畑でつくった南瓜と
手作りのお餅を持ってきてくれました。
「(母が)いなかったら、
ケンカ相手というか
自分を叱ってくれる人が
いなくてさびしい」
と今でも言ってくれます。

家のほうは近くに住むおばが
準備をしてくれました。
用意するものも気配りも
昔から完璧なおばに、
改めて一から習っておかねばと
思います。

ご住職のお寺には、父の家系が
ずっとお世話になっていて、
法要のあとも雑談が続きます。
檀家はこんなところから
つながっていくのでしょう。


昼食のあと、
入院中のおばとおじのところへ。

尼崎のおばは骨折で
リハビリできるところまで復帰。
日にち薬の気楽さから
雑談に花が咲き、
長居してしまいました。
「娘と話してるみたいやわぁ」
と言ってもらえるのは嬉しいです。

西宮のおじは内科。
横たわって辛そうなのに
「来てくれてうれしい」と
甘いマスクで微笑んでくれました。
心優しい人です。

帰りに外に出ると
高校野球が始まった甲子園から
応援団の声援が浜風に乗って
聞こえてきます。
夏の風物詩ですね。


東京から大阪に転勤になった
靴のショップ店員さんを訪ねて
梅田に行きました。
そしてすぐにサンダルの調整。
こんな用の立ち寄りでごめんなさい。
でもお会いできて嬉しかったです。

人とのつながりを
しみじみと感じる帰阪でした。
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【2011/08/06 22:23】 | 日常
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