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今年も何度か入退院を繰りかえしている実家の母が
また長期入院をすることになった。
「来て」といわれたかと思えば「今週は来なくていい」といわれ
どっちやねんっ!と思ったが、
「行くから!」と押し切って行くことにした。

昨日・土曜は帰阪の前にストーリーテラーの授業があったが爆睡。
次回の発表課題になった作品を先生が語っていたことも
全く覚えていない。
これでよく自分の発表を済ませたものだと思う。
「作品に対する取り組みが浅い」…おっしゃる通りです。

夜の新幹線で帰阪、今朝ホテルを出てまず梅田で買い物。
久しぶりのうめだ阪急は大改装中で
どこに何の売り場があるのか全くわからない。
まさに浦島太郎(汗)
いくつかの目当ての買い物を済ませ、丘の上にある病院へ行く。

前もってメールで母に必要なものを聞くと
「何もない」と言っていた割には
着くなり母にあれもこれも…と買い物を頼まれ、
最寄り駅周辺にはないので、また電車に乗り買い物に行く。
久しぶりに乗る沿線は、
電車から眺める山のふもとの風景は変わらないものの、
改札を出るとなにもかもが変わったように思えてきて、
そこからどこへ行けばいいのかわからなくなる。
とりあえず大型店舗をいくつか巡って、病院に戻った。

形見分けのこととか、大阪に帰ってこないのかとか、
聞いているのがつらくなることもあったが
行ってきてよかったのだろう。

でもね、母が一番聞きたかったことはわかってた。
聞かれても話さないけれどね!
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【2009/11/15 23:32】 | 日常
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