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午後、都内のおはなし会に参加した。
はじめは見学だけのつもりが
「何かやってみない?」につられて3作品をすることに。
自分の力だけでは自信がないので
おはなしの中に子どもたちと対話することが少なくて
視覚的なものを選んだ。

1回目が乳幼児、2回目が幼児・小学生向けだったので
大きい子どものほうが聴いてくれるのかと思ったら
この日は全く逆だった。
1回目は3歳児とそのお母さんが数組だったが、
おはなしが好きですぐにその世界に入り込む子どものすごいこと!
演じている人が子どもたちに問いかけをするとすぐに返事が返ってくる。
2回目は何となくザワザワした空気が漂っていたり、
比較的内気な子どもたちだったからか、全く返事が返ってこなかった。
そういう現場に接することがとても少ない私にとっては、
本当に良い体験だった。

それと、もう一つ楽しみにしていたことが。
この会場の近くに住んでいる、昔の会社の先輩に逢えたこと。
会社で数年間、私の前の席に座っていた彼女は4年先輩で、
結構ワイルドで自分の世界を持ちつつ、
仕事では電話応対がとても巧みな人だったが
こんなにお母さんらしくなるなんて…
結婚退職の後双子を出産してご主人の転勤で東京に。
双子の一人が発熱したため、ほんの少しだけ聞きにきてくれた。
また次回の時にお会いできるのを楽しみにしています!

会場を後にして、同じおはなしの学校の方と
話をしながら途中まで帰った。
私は彼女の声や雰囲気から溢れるやわらかさ、やさしさがとても好きで
彼女の発表のときはワクワクして聴いている。
その彼女が、授業の発表で私が前に立つと
他の生徒さんとは違うものを感じると言う。
多分、私よりも若い人は1人くらいしかおらず、
すでにお子さんが成長して独立しているくらいの方が多いからだろう。
そして、全員の発表を聴いていて、私のが印象に残る声と話し方だという。
今年のクラスは数々の実践をこなしてきた方々ばかりで
私は落第しそうなほどついていけない。
なのに、このシドロモドロな発表を見てそう感じてくれる人がいるなんて!
一昨日の発表で先生に「静かな声はプロフェッショナル」と
言われたのも嬉しかったが、
今年、語るということにとても落ち込んで何も覚えられなかった私に
とても力を与えてくれたコトバだった。


帰りに小田さんのCafeでDVDを予約。
昨年の記録が見られるのがとても楽しみ(^-^)
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【2009/03/01 23:47】 | 日常
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