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夕方、帰阪。
新幹線を降りてすぐに待ち合わせの店に向かう。
今日のお題は、ベリーダンスのショーを観ることと、友達の彼と話をすること。

店はフリーフード&フリードリンク。
大皿からフードを取ってきてかなり食べた後に、
各テーブルに大皿にいっぱいのカレー、パスタ2種、豚のロースト、ホタルイカ…
その後にドルチェ。
新幹線の移動でヘロヘロだったにもかかわらず、
食事制限のリミッターが壊れたような食べっぷりは体に覿面に現れた。
ストッパ程度ではとても効かない。
ドルチェ好きの私がそれに殆ど手をつけられないなんて…

ショータイムが始まった。
煌びやかでタイトな衣装に身を包んだダンサーが妖艶に踊る。
ベリーダンスは女性であることが更に強調される。
腰をくねらせているのを目の当たりに見ると同性でもゾクゾクする。

彼とは、電話で話したり、大勢が一同に会する場で見かけたことはあったが
腰をすえて話をしたのは始めてだった。
かなり酔ってはいるが、繰り返す言葉はかわらない。
彼女を一生大切にしたい、自分には彼女しかいないのだから。
彼女が強がる言葉の裏側にある弱い部分を大事にしたい。
弊害を乗り越えて幸せにしたい…
話す言葉はこうだが、弱点もある。
かっとなると自虐的に放り出してしまう。
そうしていると、この先彼だけでなく彼女も苦労することは目に見えている。
今の感情だけで先走らずに、数年先のことを見据えてほしい。
幸せは2人で一緒につくっていってほしいと願う。
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【2008/05/03 23:24】 | 日常
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