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木曜日、どうしても家に帰りたくなくて駅にいた。
そこで痺れから喉が詰まってきて立ちすくんでしまった。
ちょうど人通りからは見えないところにいて、
携帯でHちゃんに助けを求めた。
駅に連絡してくれて、駅員さんとガードマンさんが駆けつけてくれた。
そのガードマンさんがPDの対処に長けている人で、
今までで一番回復が早かったのではないかと思う。
その後、Hちゃんたちが迎えに来てくれて、家まで送ってくれた。
帰ったのは12時すぎ。
こんな遅くにごめんね、ありがとう。

土曜日の夕方、腹痛のあと息が苦しくなった。
家にいるのだから横になっていればいいと思われるかもしれない。
PDで死なないくらいはわかっている。
それでもどうにもならなくて、数時間のたうちまわっていた。
何度も救急車を呼ぼうとしたが
健康保険証が名義変更で手元にないのが気になって電話できずにいた。
こんな時、一人でいることの不安は計り知れない。
まだ木曜日のように外にいるほうが、
誰かが見つけてくれるのではないかとさえ思う。
夜中を過ぎてから、やっと落ち着いた。

一人でいてそうなるなら、実家に帰ったほうがいいと言われるだろう。
しかし、症状が出た私に嫌悪をあらわにする人たちとは暮らせない。
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【2008/04/20 01:45】 | 日常
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