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人は便利なものに慣れると、それが当たり前のように思ってしまう。
たとえば、電車が止まったとき、
毎日あれほどの乗客を僅かな時間で運んでいるのは
すごいことなのだと痛感する。

今朝、電車のダイヤが乱れて影響を受けた人は多かったろう。
私も然り、1時間半遅れで出勤した。
こんな時、人の素性を垣間見ることがある。
駅員に詰め寄って怒りをぶちまける人、車内でイライラしている人…
私はまず職場に電話して遅れそうなことを連絡してホッとしたからか、
一刻も早く出勤しようという意識が薄かった。
それが判断を鈍らせてしまい、行動が遅くなった原因。
バスで他の沿線に行こうと思いバス停に行くと
100m以上は並んでいて車が動く気配がなかったので諦めた。
結局別の沿線から大回りして、4本の電車を乗り継いで行った。

職場の人たちは
「よく来れたね! 今日は無理かと思ってたよ」と言ってくれた。
帰りも無事帰れるかと心配してくれた。
前の職場では無言で(…今頃来たの?)という顔をされていたから、
尚のこと、そのやさしさがうれしくて心に沁みる。
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【2008/04/10 23:47】 | 日常
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