上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

午後、大学のクラブの同期・Yより‘合格!’というメールが。

彼女は大学を卒業後、不動産の営業になり、
出産のために一度退職したものの、
子育てをしながら不動産管理の共同経営者になった。
ところが昨年「退職して予備校に通っている」というので何の勉強かと思ったら
「看護学校に合格しました!」
ええぇ~っ! 次は看護士~?

クラブの同期たちにYと私は2人して‘大ボケ 小ボケ’と呼ばれていた。
私は単なる小ボケだったが、Yは別格だった。
学蔡のおつかいでサラダ油を買いにガソリンスタンドに行ったり、
炊飯器を開けたらしっかりフタの型がつくほどの量の米が炊き上がっていたり、
キャベツとレタスの違いがわからなかったり、
一方通行の自動車専用道を逆走して走ったり…
これまで何度お腹がよじれるほど笑わせてくれたことか。
YとKぴゃんと3人で思い出話をしてはよく笑ったなぁ…

でも、ただ面白いだけではなく、昔から彼女の行動力は凄かった。
もはや私は彼女の足元にも及ばない。

私が足を骨折してギプス・松葉杖で出勤していたときのこと。
ほぼタクシー通勤、朝は毎日5千円、夕方も使うと渋滞で1万円、
1ヶ月で23万円くらいかかったと思う。
それを聞いてYは朝6時過ぎに私を迎えに来て送ってくれた後、
家に車を置きに帰ってから出勤していた。
それでもいやな顔ひとつせず「何度でも言うてな~」と言ってくれた。

年末に私の今の状況を話したら
「私が大好きな2人がそんなことになってしまうなんて…
 それでも応援してるよ」と返事をくれた。
Y、ありがとう。私も応援してるよ!
スポンサーサイト

【2008/02/07 22:09】 | 日常
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。