上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「むかしむかし、あるところに…」
ぶつぶつ…ぶつぶつ…
この数ヶ月、他に読みたいものがあっても手持ちは昔話のコピーのみ。
今日のおはなしの学校で語りの題材に選んだ昔話だった。
ばぁさまがいい味を出していて明るい話だったので、
数話の中では長編のこの話を選んだ。

仕事帰りの教諭が集まる夜のコースは、発表も自己申告。
それでも申告してやり始めた。
しかし、すぐに頭の中がまっ白になった。
仕事中もつらつら頭の中に流れてたことばは何も浮かばなくなった。
先生と受講者がこちらを見ているが、
次のことばが出てこず、無音の時が過ぎる。
この‘間’が逃げ出したくなるくらい辛い。
多分、聴いてくれていた方も辛かっただろうと思う。
ストーリーはわかっているのに、何も思い出せなくなる。
先生がたすけ舟を出してくれて、少しずつ話は進んだ。

先生もよくこんな発表に講評をつけてくれたと思う。
その中から良かったところを見つけて褒めてくれるのは、
発表自体が良くなかったから。
改善するところは指摘してくれたけれど。

本番は魔物。
人前であがっても普段どおりにストーリーが進むようになるには、
それ以上の練習以外にない。
本当に練習不足でした。
スポンサーサイト

【2008/01/22 23:55】 | 日常
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。