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夕方、朗読の会に行く。
1月は多忙なのか参加者は少なく、たったの5人。

本当は、明日が阪神の震災の日なのでそれに関する本を探していたが、
あまりにも震災に関する蔵書が少ないので諦めたのだった。

新年1回目に私が持参した作品は
とまり木をください」 松谷みよ子 著

「だれでもきっと、心の奥に沼を持っているだろうと思います」
あとがきにこう書かれている。
ひとことで言ってしまえば、とても暗い。
児童書のコーナーでこの詩集を見つけて、
心の深いところを抉り取られるような感じがした。
それでも、最後には自力で這い上がり生きていこうとする強さがある。
決して倒れて終わることはない。
今の私に足りないものは、まさしくこの強さ。
這い上がっていかなきゃね。
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【2008/01/16 23:37】 | 日常
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