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水曜昼、かかりつけの病院に電話、主治医に
「今日(水曜)の夕方と明日(木曜)の夕方、どっちが都合がいい?」と聞いたら
「明日(木曜)がええなぁ」と言われたので
木曜、仕事が終わってから病院へ行った。
職場から1時間と少し。

受付で「先生に着いたと連絡してください」と電話を頼んだら
「繋がらないので少々お待ちください」と言われ、
待つこと40分。
受付に催促して徹底的に探してもらったら…
既に先生は病院の外!
しかもその日は忘年会!
なんだってぇ~~~?!

ようやく外線が繋がったので先生と話し、
他の先生に処方せんを書いてもらった。
その後、駅で先生と待合せて少し立ち話をした。
「患者とこうして外で会うなんて初めてや」と言っていたが
それでも来てくれたのは私が電話で怒鳴ったから?

話によると、私が病院に着いてしばらくはまだいた様子。
受付との連絡がうまく繋がらないことが多く、
この日も1時間半待った患者がいたらしい。
私もこれが初めてではない。
前に、やはり連絡がつかず「先生は帰られました」と言われたが、
後で聞くと「お前が来るって言ってたから帰らずに待っていた」と言われたことがある。

立ち話なのであらすじにも至らないが、
体調のこと、仕事のこと、夫、親、祖母のことを話したと思う。
誰に責任を問うこともできず悶々と帰る、しかも帰りの道のりは2時間。


帰りの車中から腹痛は始まっていた。
それでも、家に帰ってから食事を摂るのは面倒だからと
最寄り駅で降りたあと空腹を満たし、
目の前でバスに置いていかれたので歩いて帰ることにした。

歩いていくうちに脇腹がどんどん痛くなり、途中で座り込んでしまった。
少し休んで落ち着いたらまた歩こうと思ったが、そうはならなかった。
30分以上はしゃがみこんでいただろうか、
通りがかりの男性が「おいっ? 大丈夫か?」と私に声をかけた。
「救急車呼ぶか?」と言われたことと、
ずっと私の背中をさすってくれたことは覚えている。
後でお礼を言いたくても所在が全くわからない。
とてもフレンドリーであたたかい人でした。ありがとうございます。

救急車に乗った。身体を横たえることはこんなに楽なのかと思った。
ところが…搬送先が見つからず、乗ったところで待つこと約1時間。
何とか見つかって、そこから移動に約20分。
近くにかかりつけがないとこんなことになるのか…

搬送された病院は、家から電車で行くには…よくわからない。
電車を乗り継いだところにあるはず。
それで看護士さんにたずねられた。
「ご家族のかたは?」と聞かれ「遠いです」というと、
「お近くに知人のかたは?」と聞かれたので
Hちゃんの携帯番号にかけてもらったが留守電になった。
すでに日付がかわっている深夜、メッセージは入れなかった。

X線室から戻ると、看護士さんがなにやら電話で所在地を説明していて、
それから数十分後、真夜中だというのにS夫妻は病院まで来てくれた。
「予感がしたのよ…」
夜中に携帯に着信があり、さほど遠くない、でも知らない電話番号…
それだけでHちゃんは私かもしれないと思ったのだという。
点滴をしながら、私の手を握ってくれる手のぬくもりがうれしくて泣けてきた。
点滴を終えたあと、私を家まで送ってくれた。
帰宅は3時。
私を送ってから帰宅したのかと思うと…ほんと、ごめんね。
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【2007/12/14 22:21】 | 日常
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