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私のところには届かなかった今年のクリ約の入場券。
必ず当選して‘YES-YES-YES’のサビをカッコよく言ってみせる!
…と決めていたけれど、月曜まで待っても届かなかった。
外れた…と思っていたら、Yさんからご主人が行けなくなったからとお誘いが!
なんと2年続けてお誘いを頂きました。
本当にありがとうございます。

会社を早退して京葉線に乗りYさんにメールを送ると、
偶然同じ電車に乗っていて車内で1年ぶりの再会。
体調不良で心配をかけたけれど、今の私を見て少しは安心してくれただろうか?

20071203001415

会場の広いイベントホールを約半分暗幕で遮り、座席は799席。
ステージから客席に歌が届く広さという意向だとか。
後方右端だがとても近く急に緊張…
19時から前説のあと収録が始まった。
12/25放映、内容はそちらで。

私の中では、収録ということがすっかり頭から消えていたのだと思う。
ずっと聴き入っていて、何度か涙が流れて、
スタンディングの時は後方なのを良いことにはしゃいでいた。
小田さんが伴奏なく歌いはじめると、それだけで泣けてきた。
Yさんはそのボーカルを「圧倒的にうまい!」と言い、
オフコース時代の1曲でずっと泣いていた。
少し年上の彼女にとってオフコース全盛の頃だったのだと聞いた。

収録が終わったのは23:10頃。
ゆっくり歩いて会場を後にする人は殆どいなかった。
皆、終電が迫っていたのだろう。
収録開始前に届いた2通のメールにこう書いてあった。
「帰りは心配しないで、最後まで観るんだぞ~。」
「何とかしてあげるから。神様に頼んでおくから。」
もしかしてっ? こんな遠いところまで迎えに来てくれるの?
しかも、私一人だけ声をかけてもらって参加できて、
2人ともきっと残念な思いをしているだろうに、
こんな遅い時間に私のために来てくれるなんて!
発車寸前の電車に何とか乗れてYさんは終電に間に合うというので、
私だけ途中駅で降り、車に乗った。
「小田さんの一言一句、全部話してねっ!」のつもりだったけれど、
曲目は全て控えてきたが何から話したらいいのかうまく話せない。
私って、人に‘伝える’ことがこんなに下手だなんて!
私の家の前に着いたのが深夜2時すぎ。
ここから更にかかるのに…遅くまでごめんね。
後で思い出したのは、小田さんが
「今日参加できなかった奴らにに小田さんが会いたがってたって言っといてくれよっ!
 ツアーにきてくれよなって!」
のようなことを言ってたのを言い忘れたこと。

Yさん、S夫妻、
私の‘クリ約の呪い’は少し拭えたのかもしれません。
本当にどうもありがとう。
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【2007/11/28 23:51】 | 日常
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