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19日、実家から喪中葉書が届いた。
今月祖母が逝去したことを知らせる葉書だった。

知らせを聞いて母の郷里まで行きたいけれど
一人で行くのは難しいだろうと思い、
亡くなった祖母は私の夫のことを気に入っていたので、
別居中だけど、一緒に行ってほしいと頼んだ。
夫は予定を考えて切符・レンタカーの手配をしてくれた。

6:40に家を出て、8時すぎの新幹線に乗った。
京都で在来線に、奈良でレンタカーに乗り郷里を目指す。
紅葉の名所近くで渋滞にあったが何とか14時頃到着。
家を出てから7時間以上が過ぎていた。

祭壇には、百才の記念に写した遺影。
でもずっと若く見える。
その横に遺骨。
小さくなってしまったんだなぁ…

看取った人たちも気付かないくらいに
安らかに往ったらしい。
その後自宅に帰って布団に寝かせたら
いつも通りに眠っているみたいで寂しさもなく、
おばも従兄もいつも通りに寝たという。
なんて祖母らしい…

田舎でのんびり生涯を過ごした祖母は
信心深く、欲の無い人だった。

おばぁちゃん、あの世で先に往ったみんなに逢うたかな?
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【2007/11/25 23:39】 | 日常
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