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おはなしの学校、発表の日。
ここしばらく、教材のコピー片手にブツブツ、ゴニョゴニョ…と呪文?を呟いていたけれど
寸前でもまだ覚えられなくて大変だった。
今日は職場の昼休みに最後の悪あがき?
課題が自由だったので迷ったが、人形で五七調の詩を語るような作品を選んだ。
人形に仕掛けがないので誤魔化しがきかず、文章が長い。

定時までに集まった受講者はたった3名、遅れてきた人を含めても今日は5名。
この夜のクラス、多分私以外は全員小学校の先生。
ここでの教材は既に学校で実践ずみな人たちばかり。
私などもちろん敵いません!と開き直っているので、かえって気楽なのかも知れない。
発表の順がまわってきた。頭の中はまっしろ。
十分に間をとるようにやっているが、それは次の言葉が思いだせない裏返し。
そんなことは観ている人にとっくに伝わっている。
相変わらず言葉に力が足りなかったし、まだまだ数を重ねないとすぐ忘れそう。
文章を見ながらするのは嫌だったし、何とか初めから終わりまで繋がったことにホッとした。
おはなしの中に吹く風が感じられたらいいかなぁ…と。

そして、次の課題が山のように積まれた。
次回の通常授業には、課題をいくつ発表するのかっ(@_@;)


授業が終わったあと、先生と少し話をした。
昼間の生徒さんで「Aさんはどうしていますか?」と言ってくれた人がいると聞き、
昨年まで一緒のクラスだった人かと尋ねたがそうではなかった。
私と主治医が同じだったSちゃんが来ているという。
この学校のことをSちゃんに話したことがある。びっくりだった。
しかも、私の前の家の近くで学童保育のスタッフを探しているという。
ちょうど1年前に聞いていたら迷わず職をお願いしていたに違いない。
この1年で生活が大きく変わったことをしみじみと振り返った。
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【2007/10/02 23:36】 | 日常
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