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夕方、近所の公民館に‘わらべうた研究会・おてぶしの会’に行った。
ここに参加している方々は、学校・保育園など、
何らかの形で子どもに関係する仕事に携わる方ばかり。
私は……その会の代表さんに「近いし、いらっしゃらない?」と
声をかけて頂いてから参加するようになった。

今日の講師当番は小学校の先生。
まずは‘みかんの花の咲く丘’を歌いながら手遊び。
昔は簡単にできていたのに、悔しいほど間違える。く~っ!

次は谷川俊太郎さんの詩にのって‘キュとチュ’
学校で6年生の男の子が暴れていたときに、担任の先生が
その男の子を抱きしめたら、とたんに男の子が落ち着いたとか。
優しく抱きしめることの大切さを話してくれた。

次は一枚の新聞紙を折って、帽子・座布団・花・船、
船が岩にぶつかって壊れてしまい、最後には救命着になるお話。
歌いながら新聞紙を折って、色々なものに変わっていくのにワクワク。

先生が交代して……
門くぐり(ロンド橋みたいな)の遊びをした。
この歌の詩がすごい。

 びっきどの びっきどの いつしんだ?
 ゆんべ さけのんで けさしんだ
 おしょうさんがきたから とをあけろ!
 がらどん がらどん どっこいしょ!

びっきどのは、かえるさん。
門の前で止まったふたり組みが、門の前で新たな門をつくる。
童心にかえって楽しく遊んだ。

会が終わって外を歩きながら、皆はまだ歌っていた。
 ♪びっきどの びっきどの いつしんだ?
  ゆんべ さけのんで けさしんだ~♪
道行く人が振り返っても気にしない。

楽しかった~(^。^)
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【2005/11/26 22:00】 | 日常
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