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昨日、病院に着いたのは診療時間終了寸前。
ここ暫く多忙で会社に寝泊りする夫の帰宅を待って一緒に行った、
主治医・夫・私の3者面談。

先週退院してから10日間、向精神薬は全く服用していない。
数年間、毎日服用の抗PD剤も含めて。
抗PD剤を飲まなくなって、やる気が減り、笑うことが減り、泣くことが増えた。
そこで無理をしてまた騒ぎを起こしてはならないと、
やる気が起きない時は何もせず、ダラダラと過ごすようにした。
ただでさえ何もしないのに、それ以上に何もしなかった。
薬なしで、心と身体を落ち着かせるため。
しかしそれは外に目を向けないようにしているだけだった。

主治医は私を先週と比べ心身とも落ち着いてきていると捉えた上で、
来週からの予定を問われ、一人で自宅にいることは却下された。
17時過ぎ、その場で静岡へ問合せをしてもらったがすぐに状況はわからず。
先週、他の患者も依頼したが、年明けでないと無理だったらしい。
それで25日に再度問合せをすることになった。
その時に静岡に空きがあれば静岡へ、無ければ地元へ入院。
その翌日からの可能性もあるので、それまでに準備をしておくよう言われた。

夜、2通のメールが届いた。とても愛情のあるメールだった。
私のしたことがどれ程心配をかけてしまったのかを痛感した。
本当にごめんなさい。そして、どうもありがとう!

夜中、出血性の腹痛が数時間、家には一人。
身体と心はつながっていることを再認識、
一番誤魔化せないのは自分だと強く教えられた。
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【2006/12/23 09:19】 | 日常
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