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昨日自宅に戻り、自分では全く覚えていない数日間のことを聞いた。

8日夜自宅まで送ってもらい、家に帰った。
その時は落ち着いていたのだが、その後ODしてしまい、
タクシーで病院へ行った。
9日午前、主治医と話をしたのを微かに覚えている。

病院を出て駅前でワインを買い、珈琲店でコーヒーを飲み豆を買った。
珈琲店のマスターの笑顔も微かに記憶がある。
その後、イタリア料理の店でパスタとワインを頼み、
そこでまたODして倒れ、救急車で運ばれ、警察もきた。
消防隊員に電話で呼ばれた夫が、警察官にも話をした。
警察は自殺未遂として調書を取った。
2日間で計3度のODをしたという。

意識が戻ったのは10日朝。
11日まで点滴をし、午後、主治医、夫、両親、私の5人で面談をし、
しばらく母の監視のもと生活することになった。


ODの理由は、消えてしまいたかったから。
自分さえいなければ、他の人を苦しめないで済むと思った。
辛い状況から逃れたくて薬を飲むことは何度かあったが
命の火を消したいと思ったのは初めてかもしれない。
7日、そのことで散々泣いた。
私には人を選べない。
みんなそれぞれの良さがあって素敵だと思っている。
何度か「私か別の人か、どちらかを選んで」と言われたことがあるが
どちらかを選んだことはない。
みんな素敵、みんな大切、ずっとそう思っている。
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【2006/12/13 22:52】 | 日常
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