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昨日午後、おはなしの学校のクリスマスコンサートに行きました。
先生の語りは‘フランダースの犬’
犬の一生に沿って、大人向きのお話として語られました。
労働犬として重い荷物を運び、飼い主の罵声と鞭で叩かれることが全てだった犬が、
瀕死の状態で捨てられていたところを、ネロとダースじいさんに拾われ、
手厚い介護を受け、初めて慈愛というものを知ります。
それからは、犬は「休んでてもよい」と言われても
自分から荷車を弾くようになります。
自分に愛情を注いでくれるダースじいさんとネロのために。
終わりは悲しい結末だけど、ネロと犬が寄り添って、
幸せそうに天へ召されていくさまが語られました。

人の、生き物の幸福とは…物やお金や名誉にはかえられないものです。
何故か日本ではクリスマスといえば恋人と過ごすことが
定番になってきているけれど
家族、友達、全ての人に慈愛を届けられるよう元通りになってほしいです。
皆さんが幸せな年末を迎えられますように…


この日朝から眼の下に2重にクマができるほど泣きはらしたところに
先生の語りを聞いて3重に増やして帰ってきました。
そのまま起きていると4重になりそうだったので
眠剤を多めにアルコールで飲んで…眠りについた記憶なし。
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【2006/12/08 12:00】 | 日常
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