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10月末に四国から東京へ転居してきた、
元勤務先の先輩のお宅へお邪魔しました。
午前からお伺いするはずが…電話で起こされる始末。
私が着いたのは12時頃。
地下鉄の出口をあがったところに迎えに来てくれたのは、
先輩と4歳の双子の男の子。
「Aさん、変わらんねぇ~!」あぁ~懐かしい広島弁だぁ~!
Tさんはとても良いお母さんになっていましたよ。
駅の真上の4LDKのマンション、うち一部屋は子供達のおもちゃでいっぱい。
私が絵本を読もうというと、2人は自分達が聞くだけでなく、
まわりにたくさんのぬいぐるみを集めて、
みんなで読み語りを聴いてくれました。
絵本、大好きなようです。ヨカッタ!
でも、4歳の双子の男の子が家でずっとおとなしいはずはありません。
バタバタ…ドタドタ…走り回って、取っ組み合いをして…
転居後すぐに階下の方から苦言があったのもごもっとも。
子供と一緒にすごす時間は、どうしてこんなに早く過ぎるのでしょう?
そろそろ…とおいとまをしました。
またお伺いさせてくださいね!

一旦家に戻り、次は御茶ノ水へ。
やっと買いました、オフコースのギター譜。ほぼ全曲載っています。

それから西荻窪へ。月に一度の朗読の日。
今日は友達が2人で私のつたないオープンマイクを観にきてくれました。
そしてとても可愛い花束をくれました。嬉しいっ!
折角観にきてくれるので何をしようかとかなり迷ったのですが、
結局はいつものネタを並べて…

ひとつめ、阪田寛夫さんの詩に先生のピアノ伴奏をお願いして。
ふたつめ、ウサギとカボチャの手袋人形。
みっつめ、牧場のひつじの紙芝居。
よっつめ、宮川ひろさん‘いい話 一つ’朗読。
いつつめ、谷川俊太郎さん‘みち1’‘みち2’朗読。

よっつめのお話は、別のものを予定していたのですが、
先日の講演会で取り上げられてよかったので読んでみました。
いつつめの詩は、静岡の病院の先生が教えてくれた大好きな詩。
ほとんど自己満足の世界でスミマセン…

帰路で、先を行く列車に事故があり少々遅くなったけれど、
何とか無事に帰れました。

帰宅後、来てくれたHちゃんから
「舞台で素敵な笑顔を見られて良かった。楽しかったよ♪」
とメールが届きました。
こちらこそ、来てくれてありがとう!
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【2006/11/16 01:36】 | 日常
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