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20060527014821

「バラを観に行こう!」と、深大寺~神代植物公園に行きました。

連日の曇天にもかかわらず、朝から晴天!
三鷹駅に着き(また遅刻っ!)、バス停に向かうと長蛇の列が…
皆さん行き先は同じのようです。しかも年齢層かなり高し^_^;
…平日ですものね。休日はもっと混みあうことでしょう。
何とか2台目のバスに乗り込み出発。
「混みあう前に昼食に行こう!」と、
バラ園に行く前に深大寺周辺でそばを食べに行くことにしました。
植物公園のバス停で殆どの人が降り、空いたバスで深大寺へ。
途中から風景は大木の木陰、都心から程近くにこんなところが残ってるなんて…
ここに来て良かった!と思いました。

そばを食べ、門前町の店先を行ったり来たり。
まずは深大寺へご参拝です。
深大寺を後に植物公園へ。バラ園は見頃です。
眺めて、写真を撮って、香りを嗅いで…
見た目だけでなく香りも、品種ごとに全く違うのです。
撮影の人たちの間を縫って、1本ずつ香りを嗅いでいく私。
…くんくんくん、ヘンな奴です。

広いバラ園を堪能し、公園をまわりはじめました。
隣はぼたん・しゃくやく園。
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と美人の姿を形容しますが
並んで咲いているのをみると納得です。
しかし、その次に見たのがしゃくなげ園。
先程まで「立てば芍薬、座れば牡丹…」とブツブツ唱えていたのが
「立てば石楠花、座れば牡丹…」芍薬と石楠花が入り混じっています。
違いがわかり易いように?近くに植えてくださっているのですから、
芍薬と牡丹と石楠花、おかげでよく覚えられました。
 芍薬  草  枝分かれせずにまっすぐに立つ
 牡丹  樹木 枝分かれし横張りの樹形になる
 石楠花 樹木 細長い葉の先端に大きな花が咲く

さらに公園内を散策、バラのアイスで休憩、城跡へと歩きました。
ある一角に小学生の畑があり、何列も同じ小さな芽をだしていました。
そば畑です。近くの小学校の児童が深大寺そばに因んでそばを植えたようです。
秋の収穫が楽しみですね。

深大寺周辺を後に吉祥寺へ。目指すは酒席です。
少し早くに着いたので、行列に並んでメンチカツのアツアツをほおばろうと
並んでいると…40分かかりました。既に酒席開店です。
検索キーワードはいつもと同じく‘飲み放題or女性半額’
おいしいお酒を頂きました。

楽しかったです!
また私が知らないところに連れってくださいましね(^。^)
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【2006/05/25 23:48】 | 日常
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