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今朝、また出張に出る夫を送り出し(次はいつ帰ってくるの?)、
少し寝るつもりが…気がついたら夜でした。
昨日は一日半ぐらいずっと起きていて、今日は日中ずっと寝て…
相変わらず不規則なことをしています。
あぁ~また通院サボっちゃったよぉ~
CD買いに行こうと思ってたのに~
Aさんのランチ食べに行くはずだったのに~

また寝て、明日早く起きよっと!
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【2006/11/30 23:15】 | 日常
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11月末とは思えない暖かな一日でした。
既に冬眠に入っている私も春の陽気と間違って?3日ぶりに外へ出ました。
マンションの向かいにある薬局に処方せんの薬を受け取りに行くと、
「今日は暖かいわねぇ~
 日本は春夏秋冬という四季おりおりの国だったけど、
 最近は夏夏夏冬って言うんですって」
と聞きました。
地球の温暖化で夏が増えている、これは危険なことですね。
春と秋はどこに消えてしまったのでしょう?

人間は気づかなくても、他の動物や植物は春夏秋冬を知っています。
今の季節ならば樹木が紅葉して秋の訪れを教えてくれます。
そしてその落葉の下で、小さな動物たちが眠りにつきます。

そろそろ冬支度の季節ですね。

【2006/11/29 22:38】 | 日常
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またまた「行きたくない~!」が始まってしまいました。

アコギレッスン3回目にして、もうサボってしまいました。
行かなきゃと悶々としている間に時は過ぎ…
家で高いレッスン代を出してもらっているのに。
来週はちゃんと行く。絶対!

3週間サボっている通院、今日も行かず。
早く検査結果を聞きに行かなければと思いつつ、
全然行く気になれませんでした。
次は木曜だからね、行くんだよっ!

っと、自分で書いて重い腰をあげるように仕向けていますっ!

【2006/11/28 23:10】 | 日常
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誰も嘘をついている人はいない。
でも誤解が生じて、うまく説明できない。
いま、そんな中にいるような気がします。

お願い…みんな離れていかないで…
私を一人にしないで…

皆が心を通わせる日が来ることを信じて…

【2006/11/27 23:19】 | 日常
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今日、このブログのアクセスが2000を超えました。
殆どお知らせもしていないこの閉鎖的なページに
こんなにも来てくださる方々がいるとは有難いことです。
皆様、どうもありがとうございます!

一時は閉鎖しようと考えたこの日記ですが
「継続は力なり」ではないけれど、続けてきて良かったと思います。
これからもどうぞご贔屓に。

【2006/11/25 23:37】 | 日常
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昨日getしたジローさんのタオルを見て夫が一言。
「おまえ、俺に余計なことしたら、そのタオルで鼻かむぞ!」
やめてくれぇ~っ!


昨日に引き続き、今日も川崎へ。
ジローさんプロデュース3days第2夜、ABC Live。
昨日せっかく整理番号3番というプレミアムなチケットをもらったというのに
開場時間に間に合わず、お姉さま方に席をお願いする始末。
あぁ~なんてことかしら。
昨日アマチュアバンドとして出演した方々が、今日はスタッフをしていました。
こうやって、みんなで企画を盛り上げていくんだなぁ。

20061125010200

静かにLiveが始まった。
まずABCの曲が5曲、続いてThe Beatlesを3曲。
‘Don't Let Me Down’‘Eleanor Rigby’など。
松尾さんが何故かあせっていて、The Beatlesの曲をすっ飛ばして
「え~次の曲は…作詞 小田和正、作曲 松尾一彦…」と言ったら
仁さんにツッコミ入れられているのが可笑しかったです。
次は本当にその曲を。
‘哀しき街’‘生まれ来る子供たちのために(仁さん)’‘君を待つ渚’。
‘生まれ来る…’は、仁さんが初めて自宅に持ち帰った曲だったとか。
「こんなん、どないしてBass入れんねん~?」と思ったそうです。
確かにBassの入れ辛い曲ですよね。‘緑の日々’も同じだったとか。
‘君を…’は原曲よりkeyを下げて。曲中の台詞の言い方が可笑しかったです。
「さびしい…のかな? 僕は君と離れてられない…のかな?
 僕は…あぁぁ~」ここまでで歌に入ってしまいました。
エンディングは仁さん曰く「15cm位跳んだなぁ」
‘All My Loving’‘Everybody's Trying To Be My Baby’
‘恋は不思議なもの’15曲で本編が終わりました。

アンコール前に、明日が誕生日の仁さんのために、
シャンパンとケーキが用意されました。
ところがケーキが…台から斜めにすべり、運んでた人の手にクリームが…
結局歌と乾杯だけで、ケーキはなかったことに?
EC1はThe Beatlesを3曲、
松尾さんが歌う‘The Long And Winding Road’良かったです。

EC2は曲が用意されてなかったからと、再び‘君を待つ渚’を。
会場は総立ち、台詞も完璧!

二日続けて、楽しい夜でした。

【2006/11/24 23:56】 | 日常
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昨日は起きていてもどうしようもない脱力感で
何もできずに終わってしまったけれど…
今日は朝から気合一発、当日券に並ぶつもりで出かけました。
ジローさんがプロデュースの3夜、その1日目、オフコースセッション。

11:15頃、会場着。
13時からのチケットの販売があるかをたずねると
「キャンセル分が戻ってきたら販売しますけど、
 それにもすでに予約が入っているので…」
と不安げな返事が…
13時にならないとわからないので、その前に昼食に行った。
すると、M姉さんから、今日出演のアマチュアバンドの人が
チケットを持っているという情報が!
そして無事チケットを譲ってもらいました。やったぁ~!
その時会場の中を覗くとジローさんが!
こちらを向いて微笑んでくれました。嬉しい~!

それからの2時間程は少し体調down。
今は動くな!と自分に言い聞かせ、陣取った椅子で1時間仮眠。
その後M姉さんと会い、会場へ。
また震えてきてしゃがみこむ。
先に会場前に来ていたHちゃん、Kちゃんがやさしくしてくれた。
いつもありがとう。

ライブは2部構成。
1部はまず仁さんと神本さんのユニットから始まった。
知ってる曲は‘上を向いて歩こう’だけだったけど、
オフコース以来仁さんをみていなかったので嬉しかった。

次にアマチュアバンドが4組出演。
・僕の贈り物
・水曜日の午後
・思い出を盗んで
・美しい思い出に
・この空に羽ばたく前に
・でももう花はいらない

・風に吹かれて
・歴史は夜つくられる
・老人のつぶやき
・時に愛は

・1985
・おまえもひとり
・夏の終り
・君が、嘘を、ついた
・Tiny Pretty Girl

・さよなら
・哀しき街
・ラブストーリーは突然に
・キラキラ

前に某BBSで「小田さんがあんなピアノを弾くはずがない!」
と書いた人もしっかりと見てきた。
高い声がすっと出るのは羨ましい。でもハモリに調和し辛い声でもある。

休憩をはさんで2部。‘僕らは、あのひまわりを忘れない’
1982.6.30の武道館の再現。
しかもジローさんとセッション。なんて羨ましいんだろう。
武道館のフィルムが映し出され‘心はなれて’のインストがかかる。
フィルムはそのまま‘愛の中へ’に。
一番が終わったところで、ジローさんとセッションの演奏にかわる。
次は‘言葉にできない’曲の途中からひまわりの映像が映る。
‘We are over Thank You’もしっかりと映し出された。
‘一億の夜を越えて’‘のがすなチャンスを’
‘Yes-No’では会場総立ちになる。
‘愛を止めないで’ののち、
アンコールは出演メンバー全員で‘眠れぬ夜’を歌った。
私は行けなかったけれど、あの武道館から24年の歳月が流れた。
それでも、今でもオフコースを愛して止まない人たちと一緒に
演奏を聴いたり歌ったりすると、何かこみ上げるものがある。
だから今日は‘We are not over’

最後にジローさんが投げたスポーツタオルをつかんだ!
そして、握手もしてもらった。嬉しい~!

帰りの電車で姉さま方に「Aちゃん、顔、ゆるんでるよ!」と言われ続けた。
そりゃゆるみますとも~
ジローさん、皆さん、どうもありがとうございます!

【2006/11/23 21:31】 | 日常
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母との湯河原の旅、2日目。

昨日の雨があがり、晴れ。
20061122053110

宿泊中は殆ど部屋にいました。
部屋から出るのはお風呂に行くときだけ。
温泉でしっかり温まりました。
お料理は、華美さはないけれどお品のひとつずつが美味しかったです。
かまど炊きのご飯ひとつでも美味しいです。
贅沢だけど、自分をリセットするときに行きたい宿だなぁと思います。


母との会話は昨日よりずっと平行線をたどり、
昨日の夕食時には食べながら涙で訴えられたり、
どちらも感情的になって話し始めると収集がつかないので
私はなるべく聞くことに徹した(つもり?)です。
「そんな(不安定な状態になる)ことは考えられない」
「ご飯をちゃんと食べたら治る」
「関西に帰ってきたら治る」
と言われても…そういうものではないと言っても母の耳には入りません。
双方とも自分の思っていることだけを話すので、歩み寄りがありません。

宿を出て、母の希望で私の自宅に行くことになりました。
電車に乗りながら、行き先の交通のことを聞かれるのですが、
どうも母には新幹線と在来線の区別がつかないようで説明に一苦労。
東京駅で乗り換え、自宅の隣駅で快速から各停に乗り換えるのですが、
そこで思いついたことが!
隣駅は私が病院に行くときにいつも使う駅、
病院に電話し、主治医に内容を伝えて母に話してもらうことにしました。
そして、3人で面談。
診察室に入るなり泣きながら話す母と、そんなことに慣れている主治医。
私の現状を理解するのは難しいこと、本人の自立が大切ということ、
主治医からいくつか話してもらったけれど、どこまで理解できたのでしょう…
それでも話が平行線のまま終わるよりは良かったようです。
先生(たまにはそう呼んでおこう)、いつもありがとね。

それから私の自宅へ来て、簡単に部屋を見て、
夕方にランチを食べに行き、母は帰ることになった。
そこで一言「東京駅なんかわからへんから、乗り換えに1時間かかる」
というので、再び東京駅まで見送りに行った。
東京駅で新幹線の改札口方面へと歩いていくと、
「前に来たときは、そんなところで切符を買わなかった」と逆行しはじめる母。
あらかじめ私が携帯で新幹線の予約をしておいたのだが、
座席が気に入らない(予約したのはD席:2人掛けの通路側)から替えてほしいといわれ、
そこは窓口の人に「もうB席(3人掛けの真中)しかない」
と言われて納得してもらったり、
新幹線の乗り場と列車の号車の番号を互い違いに覚えたり…
言い出したらきりがない。
「一人で東京駅を歩かないと覚えられへん」とか
「目と口があればどこへでも行ける」なんて言ったのは誰?
そうして、母を新幹線の改札まで見送って、
乗車列車のホームへ行くのを見届けて、私は自宅へ帰った。

今度はいつになるのやら…?

【2006/11/21 23:02】 | 日常
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湯河原にいます。

母は機関銃のごとく話し続け、
私は携帯メールをしながら聞くことに撤しています。
感情論で訴えられて苦しいです…

【2006/11/20 21:35】 | 日常
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一昨日の日記にnoriからもらったコメントより、
韓国のゴスペルの曲を聴いてみました。
   きみは愛されるため生まれた
日本語訳のバージョンで聴けるので、ぜひクリックしてみてくださいね。
ゴスペルらしくわかり易い歌詞、とてもやさしいメロディーです。

いま、探しているチケットがあります。
11月23日、川崎でのアマチュアバンドが主体のライブです。
前にライブの告知を見たときはさほど気に留めていなかったのですが、
出演するバンドの中に、前にあるBBSで言い包められた人がいることがわかり、
悔しいかな、それでもこの目で確かめてやりたい…と思ってしまいました。
只今チケット検索中、駄目なら当日券に並ぶつもりです。

4日ぶりにまともなご飯を食べたらまた腹痛を起こし寝ていました。
自分の弱さが悲しいです。
そんなことを言っても、明日の予定はかわらない。
確かに、不安は尽きません。
腹痛を起こすかも、気を失うかも、その他何が起こるかわからない…
それでも、母と会って先を広げていくしかないのでしょう。
行くしかありません。
さあ、明日はどうなることやら~(かなり弱気です…)

【2006/11/19 23:35】 | 日常
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昨日も、今日も、明日も一人。

楽といえばそうかもしれない。
でも張り合いがないことこの上ない。
相変わらず拒食が続いている。
自分で何かことを起こしていかないとね。


ところが、来週、大きな予定をつくってしまった。

友達がお母さんの祥月命日を書いた日記を読んで感涙し、
私も何か事を起こさねばと、来週、母と一泊の旅をすることにした。
まだ実父、義親、義姉とは私の体が不安定で全く話すこともできないが、
実母となら少しは話ができる。
少しずつ、心穏やかに、心に覆いかぶさったものを解いていこう。

でも、本当のところは不安でどうしようもない。
春に一度同じことを試みたが、会話は平行線をたどった。
また同じだったらどうしよう…
帰ってきた時にどうしようもない状態ならば、
主治医のところに直行すればいい、と自分を宥めてはみるものの、
本当は行きたくないと思っている自分がいる。
しかし、両親とも70歳に近く、親の兄弟もそれ以上が多い。
いつ、何かが起こって、関西に呼ばれるかもわからない。
なのに今の自分の状態では、帰省さえもできない。
私が心を開かないことには、何も前に進まないのだから…

不安な心をKちゃんに打ち明けたら
「そのAの勇気に、神様は必ず微笑むよ!」と返事をくれた。
神様がどうか微笑んでくれますように…

【2006/11/17 23:28】 | 日常
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nori
お久です!うちのブログにカキコありがとうね。
「その勇気に、神様は必ず微笑むよ!」っていい言葉だね。
韓国のゴスペルで日本語訳されたCDも出てる「君は愛されるために生まれた」っていう曲知ってる? 一度聴いてみて。 なかなかいい曲だよ。(*^_^*) この題名で検索かけたら視聴出来るサイトにいけるよ。




A
nori、おひさ♪ こちらこそカキコThanks!
上記のような訳で、関西に3年以上帰ってへんねん。
‘君は…’のサイトに行ってみたよ。いい曲だね。
ゴスペルらしくわかりやすい詩で、やさしいメロディー。
ありがとっ!

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今日はおはなしの学校の先生の語りを聴きに行くはずだったのですが…
おやすみしてしまいました。
私が先生のところに行きたいと思うきっかけとなった作品の再演、
何ヶ月も前から楽しみにしてたのに…

昨日の昼に地下鉄に乗ってから少し変だったしなぁ、
こんなときに好きな音楽を聴いたらいいのにと思っても
それさえも止めてしまうしなぁ、
ココロの風邪ぎみしばらく続く、かな?


【2006/11/16 22:49】 | 日常
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10月末に四国から東京へ転居してきた、
元勤務先の先輩のお宅へお邪魔しました。
午前からお伺いするはずが…電話で起こされる始末。
私が着いたのは12時頃。
地下鉄の出口をあがったところに迎えに来てくれたのは、
先輩と4歳の双子の男の子。
「Aさん、変わらんねぇ~!」あぁ~懐かしい広島弁だぁ~!
Tさんはとても良いお母さんになっていましたよ。
駅の真上の4LDKのマンション、うち一部屋は子供達のおもちゃでいっぱい。
私が絵本を読もうというと、2人は自分達が聞くだけでなく、
まわりにたくさんのぬいぐるみを集めて、
みんなで読み語りを聴いてくれました。
絵本、大好きなようです。ヨカッタ!
でも、4歳の双子の男の子が家でずっとおとなしいはずはありません。
バタバタ…ドタドタ…走り回って、取っ組み合いをして…
転居後すぐに階下の方から苦言があったのもごもっとも。
子供と一緒にすごす時間は、どうしてこんなに早く過ぎるのでしょう?
そろそろ…とおいとまをしました。
またお伺いさせてくださいね!

一旦家に戻り、次は御茶ノ水へ。
やっと買いました、オフコースのギター譜。ほぼ全曲載っています。

それから西荻窪へ。月に一度の朗読の日。
今日は友達が2人で私のつたないオープンマイクを観にきてくれました。
そしてとても可愛い花束をくれました。嬉しいっ!
折角観にきてくれるので何をしようかとかなり迷ったのですが、
結局はいつものネタを並べて…

ひとつめ、阪田寛夫さんの詩に先生のピアノ伴奏をお願いして。
ふたつめ、ウサギとカボチャの手袋人形。
みっつめ、牧場のひつじの紙芝居。
よっつめ、宮川ひろさん‘いい話 一つ’朗読。
いつつめ、谷川俊太郎さん‘みち1’‘みち2’朗読。

よっつめのお話は、別のものを予定していたのですが、
先日の講演会で取り上げられてよかったので読んでみました。
いつつめの詩は、静岡の病院の先生が教えてくれた大好きな詩。
ほとんど自己満足の世界でスミマセン…

帰路で、先を行く列車に事故があり少々遅くなったけれど、
何とか無事に帰れました。

帰宅後、来てくれたHちゃんから
「舞台で素敵な笑顔を見られて良かった。楽しかったよ♪」
とメールが届きました。
こちらこそ、来てくれてありがとう!

【2006/11/16 01:36】 | 日常
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朝まで一睡もせずにいた反動か、夫の出勤後曝睡してしまいました。
今日はアコギのレッスン、すでに2回目から遅刻(汗)

まだ欲しいギター譜の本を買っていなかったので、
今日の曲は先生にお任せすると、配られた曲は剛の乾杯。
なんて王道なんでしょう~
それをアルペジオではなくストロークで。
ストロークで音が出ないものは、アルペジオでは尚更出ませんから、
順序通りといえばそうなのかも?
いざ弾いてみると、Bmの音が出ません。
アップストロークがあまり鳴りません。
家で思いっきり引けないぶん、スタジオで思いっきり弾きました。
昔、こうやって思いっきり弾いてたんだなぁ~と懐かしみながら。
乾杯は再来週におさらいをしたら…オフコース復活するぞ~!
明日、御茶ノ水にギター譜探しに行こうっと(^^)

アコギのレッスンを終えて、皮膚科で診察をサボっているのを指摘され、
薬を貰いに行き、再び楽器店で12月からのボーカルレッスンを申し込み、
こんなに溜まってたのかと思うほどのYシャツを洗濯し、
閉店寸前のクリーニング屋に駆け込み、ふと気がつくと…夕飯は?!
夫にhelp!の電話をして何とか今日は過ぎてゆきました。


明日は、約10年振りに会う会社員時代の先輩のお宅へ行きます。
夜は、朗読の会のオープンマイクです。
どちらも楽しみ!

【2006/11/14 23:00】 | 日常
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何もせず家にいると、ネタがないので…
友達からもらったネタをひとつ。(Gちゃん、Thanks!)

栗コーダーカルテットさんの音源が聴けます。
 http://www.geneon-ent.co.jp/music/kuricorder/
視聴できる曲のなかでは‘帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ)’
が好きです。
Gちゃんは「やる気のないダース・ベイダー」と言ってたな。
気の張っている時に聴くと良いのでは?
なんだか楽しい気分になりますよ~!

【2006/11/13 23:28】 | 日常
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この週末、ず~~~っと眠っていました。
なんと暢気なことでしょう。
先週、電車に乗るために飲みすぎた安定剤をリセット、
その後の腹痛をリセット、
それには良かったのかもしれません。

土曜の朝会社に出かけた夫は日曜の夜に帰ってきて、
また遊びに行きました。
二人で「うちの夫婦の存在価値って何だろうね?」と言い合いながら…


木曜日にお通夜に行ったY姉さんから、ご丁寧にお礼の電話を戴きました。
約3年のお父様の闘病生活、片道2時間の距離をずっと通われていたYさん。
お父様はきっと喜んでいらっしゃいますよ…

【2006/11/12 22:51】 | 日常
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昨年観に行ってよかったので、今年も行きました。
‘In between music and poetry Vol.6’
谷川親子と、今年のゲストはチェロの溝口肇さんと作家の江国香織さん。
ピアノと朗読、絵本‘ふたごのき’、賢作さんのピアノ、4人のトーク、
詩のボクシングのような江国さんと俊太郎さんの朗読、
溝口さんと賢作さんのコラボ…
いろいろ楽しめてよかったです。
アンコールでは、谷川親子がCMに使われた
‘朝のリレー’を聴かせてくれました。
俊太郎さんが「今年で最後です」とおっしゃったのがとても残念です。

それが終わり、有楽町方面へ向かいました。
今日はKトラの生放送の様子を見ることができました。
サディスティックミカバンドの加藤和彦さんと小原礼さんがゲストでした。
狭いスタジオで、外からは幸ちゃんの顔がやっと見える程度。
でもスタジオの中はとても楽しそうに話しているのがよくわかります。
放送はFMラジオ持参でないと聞けません。持っていませんでした…

「なるべく楽しいことをしたり見たりして、辛くならないようにしよう」
とは思っているのですが…
帰りの電車で腹痛、床に座って帰ってきました。
途中で降りずに帰ってこれたのだから、頑張ったことにしておきましょう。

【2006/11/11 01:18】 | 日常
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午前、おはなしの学校へ行きました。
前回の語りの再発表と、パネルシアター。
前よりは緊張もなくできたと思います。
ヨカッタヨカッタ! ほっとしました。

そのティータイムのときに、先生から
「Yさんのお父様が亡くなられたそうよ」と聞きました。
Yさん、今回は学校に行くと言っていたのにどうしてかしら?と
思っていたのですが…

発表が終わり、病院に直行しました。
そこでも「先生~急いで~!」と無理を聞いてもらい、
家に帰って急いで準備をし、横須賀へ向かいました。
Yさんは、私にいろいろなことを教えてくれました。
今の病院を紹介してくれ、良い歯医者さんを紹介してくれ、
O先生の語りに誘ってくれたおかげでおはなしの学校に入れたし、
絵本の会にも誘ってくれて…etc.
行かねばならないのですが、長時間電車に乗るのは大変です。
胸が苦しくて息が詰まったり、腹部が痛くなったり…
それでも行きは気が張っているので、なんとか葬儀場にたどり着きました。
Y姉さんと目で挨拶をして会館を後にしました。

葬議場をあとにして、駅まで歩くのがやっと。
駅の椅子でゴロンと横になり、なんだか酔っ払いかホームレス?
Hちゃんに電話をしたら、少し電車に乗れるなら迎えにきてくれるというので
そこから何とか電車にのりました。
駅についたら、Hちゃんがぎゅっと抱きしめてくれて、
ずっと手をあたためてくれました。
Hちゃん、Kちゃん、どうもありがとうね。

【2006/11/10 02:47】 | 日常
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ボーカルの体験レッスンに行きました。
とても楽しい先生で、うまく乗せて歌わされます。
発声練習は、順序通りに歌っていくと、
ほぼ指摘されることなく歌えました。
自分で言うのもおかしいけれど、発声練習は完璧?
ところが、曲になるとまるで駄目なんです。
先の発声練習は何だったのか、全く歌えません。
この違いに先生もびっくり。
「……よーくわかりました」
私がなおしたいことがとてもよくわかったようです。

水曜日は月に一度朗読の会もあるから、
レッスンに通えるかどうかは微妙なところです。


明日の発表の練習をしなければならないのに
発作をおこしてそれどころではありませんでした。

‘心は 何処にある 心は 心は…’

【2006/11/08 20:49】 | 日常
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先週アコースティックギターの体験レッスンに行き、
今日からはスクール開始です。

今一度、基本に戻ってやり直す。
すると、今まで自分が覚えていたコードの押さえ方と違うものがあります。
勿論、何弦の何フレットというのは同じ。
そうでないと音まで違うことになるから。
でもどの弦をどの指で押さえるかが少しずつ違うのです。
たとえば、Aの時は2フレットの4・3・2弦を押さえるけれど、
私は4・3・2弦を人指し指・中指・薬指の順。。
でも今日見た押さえ方は、中指・人差し指・薬指の順。
曲によってコード進行に続きやすい押さえ方でよいと思うけれど、
それでも固定観念が少しずつ解かれていく感じです。

アコギを自宅外で練習する最大の利点は、音響を気にせず弾けること!
自宅で、ピックで、思いっきりストロークしていたら
近所からの苦情間違いなしです。
しかも上の階は大家さんのお宅、退去命令が下されたときには…(^_^;)
だから家ではピックは使わず、ひたすら弦を押さえる左指の練習です。
これが後には左手の握力倍増につながるのです。
(高校のとき、本当にそうでした…)


明日はボーカルコース体験。

明後日・9日はおはなしの学校の発表。
今月のパネルシアターの課題。
マリアンヌ・モリアンヌ・コリアンヌ・シャロン・シャルルが
頭のなかでごちゃ混ぜになっています。
何のことかというと…
「ミッシェルの奥さんのマリアンヌが飼っている犬のシャロンの仲良しの
 猫のシャルルの友達のアヒルのモリアンヌの親戚のニワトリのコリアンヌ…」
まだ続くのですが…これをあまり切らずに語っていきます。
それで、頭の中がごちゃ混ぜ。

先月の語りの発表、リベンジします。
原稿暗記だけにならないよう、お話に命をふきこむ練習です。
でもまた発表で失敗して落ち込みそう…(汗)

【2006/11/07 21:02】 | 日常
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今日はエステと病院2軒の計3軒。
最近アトピーが復活してしまい、そのためのはしごです。

出勤前の夫のひとこと。
「そんなに肌に金かけても、焼いたら(=火葬したら)終わりやで」
なに~っ?! 生きてるうちからそんなこと言うな~っ!
そんなこと言うなら、この痒さとボロボロの皮膚をかわってくれ~っ!

注射や点滴をするときに使うアルコール綿に反応してかぶれます。
なのに今日の先生は
「あなたお酒飲む? 飲めるならアルコールにはかぶれないよ」
と聞いてくれません。
でもかぶれるんですっ!
それなら飲むなって? えへ(^^)

最近はそのような人も多いそうで、
処置室にはアルコール以外のものを使った消毒綿が用意されています。


もともと体には自然治癒力があるのですから、それにまかせるのが一番です。
そして自然と共生できる生活ができれば素敵ですね。

【2006/11/06 23:12】 | 日常
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今日は殆ど一日中家にいました。
前に録画した、拓郎さんとかぐや姫のつま恋を見たり、
昨日の講演の感想を絵本の会のリーダーさんに送ったり。


夕方近くになって、先週品川に引越してきたK夫妻宅へ
夕飯の食材を持っておしかけようと企み、連絡したけれど外出中。
無謀とわかっていても、なかなかうまくはいきません。

関西にいた頃は、友人宅でご馳走になったり、我が家に来てもらったり、
よく一緒にご飯を食べていました。
「実家から野菜が届いた」
「美味しいものが手に入った」
「何もないけど、一緒に食べよう」
きっかけは何でもいいのです。
楽しい食卓であればそれでいいのですから…

こんな私たちと一緒にご飯を食べてくれる方を募集中です。

【2006/11/05 23:44】 | 日常
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午後、児童文学作家さんの講演会に行きました。

会場は緑豊かな公園の中にあり、色づき始めた木々も見えます。
受付を済ませるとチラシと一緒に手作りの葉書をくれました。
黄色に染まった銀杏の絵です。
幹はブロッコリー、葉はセロリ(だったかな?)、
どちらも野菜でスタンプを作り、一枚ずつ仕上げたそうです。
スタッフの皆さんの心のあたたかさを感じました。

講演の前に、会の代表・Kさんのお話を聴きました。
いつも素敵なお話を聴かせてくださいます。
今日も、いくつも心に沁みこむことばがありましたが、
私の力ではなかなか文章にできません。
その中から、いくつかを…
「絵本を読んであげることで、ことばが子供の心を解放する」
「本を読む(読み語る)ときは‘ゆっくり はっきり 自然体で’」
「いま、子供たちのことば不足が叫ばれている。
 子供にことばをかけてあげてほしい。楽しい本を読んであげてほしい」
Kさんはお話の最後に、作家さんが聞いた‘いい話’を語ってくれました。
それは、私が通うおはなしの学校でプリント配布されたので
偶然にも知っている話で、講演を前に感動で涙してしまいました。
 (詳しく知りたいという方は私まで…)


作家さんの講演が始まりました。
私から見れば‘大先生’なのに、ものすごく腰の低い方で、
「私のようなおっちょこちょいな者が…」と何度もおっしゃっていました。

「どんな時に一番幸せ? それは、いい話が聞けたときです」
いい話…難しいことでなくてもいいのだそうです。

小学校の校長先生が、入学式で壇上にあがり、
「ご入学おめでとうございます」と一年生に深々と頭を下げました。
その一言だけで壇上から降り、一年生が座っているところへやってきました。
「みんなはどんな時に『おめでとう』って言うかな?」
その問に、お正月・誕生日・結婚式などいっぱい答えが返ってきました。
「そうだね。おめでとうは、昨日よりちょっと大きくなった時に言うんだよ。
 おめでとうをいっぱいもらって、大きくなろうね」
これなら、入学間もない一年生にもわかります。
校長先生の難しい話を落ち着いて聞くことができるだろうかと
幼いわが子を不安げに見守る父兄も安心していたそうです。

「家庭訪問には、土産話を持っていきなさい」
「文学とは、より良い生き方を見つけていくこと」
「‘ことばの形見’を残そう」
「心をふるわせてもらったことは、時間という篩いにかけて残っていく」
……またまた文章にならなくて、言葉の羅列ばかりでごめんなさい。
楽しく笑い、感動に涙し、やさしいことばが心に沁みこんできました。

講演の最後に、一つのお話を語ってくれました。
戦中・戦後のお話です。
感動とともに、作家さんの講演は終わりました。

本にサインを戴いたあとその場にいると、私の支部のリーダーさんが
「K先生が‘すみれ島’を読み語りしてくれるから聴こうよ!」
と声をかけてくれました。
お招きした作家さん、会の代表の方々、
今日の会を企画してくださった皆さんがたに混じって
20名ほどの茶話会に参加しました。
私の1m前に作家さんがすわっています。こんな機会は二度とない…
まずはスタッフさんの労をねぎらい、
その後、Kさんが‘すみれ島’を読み語りしてくださいました。
戦争末期、特攻隊員に子供たちがすみれの花束を贈り続けた話です。
あらすじを知っていても泣かずにはいられない、
とても悲しく、やさしいお話です。
私の号泣のせいでKさんの語りが聴き辛かった方、ごめんなさい。


自宅に帰り、夫に今日の話をしました。
するとまた「あ~、また泣く~」と言われ続け。

しばらくの間、涙腺は止まりそうにありません。  

【2006/11/04 22:02】 | 日常
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昨日、初めて出会ったHちゃんが
今日、何度かメールをくれました。
私は、とても嬉しいです。

一昨日、悲しいことがありました。
だから、からだとこころが泣いています。
それは、自業自得です。

今日は、いくつもの詩を読みました。
それで、こんな文体なのです。
あした、いいことがありますように。

【2006/11/03 23:56】 | 日常
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昼過ぎ、K姉さんと1ヶ月半ぶりにお会いしました。
それでも、久しぶりに会ったときの満面の笑顔ったら!
なんだかこの笑顔に救われるような気がします。

待ち合わせた駅周辺には珍しい?落ち着いた店でランチ。
店内で焼いているパンが食べ放題、
それにつられて行ったともいう…(^_^;)
なのに4つしか食べられなかったなんて。
せめてその倍は…!?

仕事の多忙さと職責、お嬢さんの進学など
日々休まるときがないことでしょう。
どうか無理なさいませんように…
私はごらんの通り元通りになってきたのでご心配なく!


夜は別の友達にお会いしました。
そのうち一人は、初めてお会いする素敵な女性です。
あぁ、私もこんな繊細な感じだったらなぁ…
 (誰? 私には無理って言うのはっ?!)
二人の笑顔を見ていると、私まで幸せな気分になりました。
昨日の悲しい気持ちを吹き飛ばしてくれたみたい。
温かい心をわけてもらって、家路につきました。

これからもよろしくお願いします!

【2006/11/02 23:40】 | 日常
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