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今日は月に1回の朗読の日、しかし大事をとって欠席。
寒い。寝ると寝汗をかくのでまた寒い。
でもここで風邪をひいている場合ではないっ!

明日は泊まりで母と会うことになった。
母のヒステリックな声と会話だけで具合が悪くなっていた私は、
前に起きたことが頭をよぎるので不安のほうが大きい。
その声に弱いのは私だけではない。夫曰く
「らくらくホンの明瞭トーク機能(高音域を補正)とゆっくりボイスが欲しい!」
私も欲しいよ>夫
しかし母のそんなところをしっかり受け継いでいる私。
人のことをとやかく言っている場合ではない。

ここ数年は主治医の計らいで両方の両親と義姉に義理を欠いている。
そんな状況にしてしまったのも私、それをかえていかねばならないのも私。
だから今回の話をすすめた。
まだはじまり。後には実父も義親・義姉もひかえている。
夫の「自分の負担が増えるのは勘弁してほしい」の考えから、
時間がかかってもひとりづつ、ということに。

「あなたのお母さんはしたたかな人よ」
聞き辛いことだけど、親でなくてもそう感じるよね。
単純な性格だったのに、何度も裏切られてそうなったんだもの。
「でもお母さんだよ~」
そうだよね。血のつながった母親はひとりだけ。
私のほうがもっと優しくならないとね。

「楽しかったよ!」と言える2日間でありますように…
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【2006/04/19 21:22】 | 日常
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午前、近所で紅茶の会に参加。
今日は‘桜とストロベリーティー’

桜紅茶は桜の葉の入った紅茶。香りはまるで桜餅です。
フレッシュストロベリーティーは
香料を使わず、採れたての苺を使います。
ティーカップに苺の上半分を飾りに入れ、
果実の下半分は紅茶とともにティーポットへ。
苺と紅茶に熱湯を注ぎ数分で、爽やかな苺の紅茶の出来上がり。
旬の果実を使ったフレーバーティーは絶品です。

講師の先生と参加者の方とともに、お茶で春を味わいました。

【2006/04/18 20:46】 | 日常
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keiko
暖かなこんな日、苺とさくらですか!香りがよさそう!
心もほんわか素敵に香ったんじゃないですか?
素敵な香りにつつまれ生活したいですね。
明日は御香をたいて、美味しい紅茶を入れて
贅沢な時間を持ちましょう!
そのまえに掃除だぁ~!


A
新鮮いちごの、ほんのり爽やかな香りがいいんですっ!オススメです。

素敵な香りにつつまれて生活するっていいですね。
昨年殆ど使わなかった精油もブレンドして使ってみようかな?
でも、そのまえに掃除だぁ~ってところがkeikoさんらしい…(^。^)

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今年最初の誕生日のお祝いをしてもらいました。

なのに、50分も遅刻する私(ーー;)
にもかかわらず、嫌な顔ひとつせず待っててくださる姉さま。

まずはカラオケ2時間。最後の方は声がかすれて出ません。

その後がメイン?
ご近所リゾートホテルのラウンジで飲み放題!
「ノルマは4杯だからねっ!」
そんな~無理ですぅ~((((((^_^;)
と思っていたにもかかわらず、姉さま6杯、私5杯…
最後には居眠ってしまった私です。

楽しかったです。ありがとうございました!

Thanks,Mrs.K

【2006/04/17 23:09】 | 日常
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成分解析 on WEB やってみました。
(Thanks:萌ちん)

http://seibun.nosv.org/

(私の)79%は魔法で出来ています
   10%は着色料で出来ています
    7%はミスリルで出来ています
    4%は成功の鍵で出来ています

と出ました。
これだけを見ると人間じゃないような?
いえいえ、一応ヒトです。多分…((((((^_^;)

【2006/04/11 23:58】 | 日常
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20060404230020

昨年療養していた病院に1年振りに通院した。

行きの車窓から桜と残雪の富士山が見える。
春景色、きれいだなぁ。

最寄駅で降りると、1年前と何も変わっていなかった。
降りた途端、時の流れがゆるやかな気がする。
少々さびれた感じの駅なのに、私にはどうしてこんなにやさしいんだろう?

久しぶりに先生に会った。
「オレさぁ~、更年期でさぁ~」
大の酒好きで飲み屋通いを定期便とまで呼ばれていたのに回数が激減したとか、
冷たいものを身体が受け付けなくなったとか。
先生の話は止まることなく続くので、なんとか口を挟まなければ
私は何のためにここまできたのかわからない。
しかし……まだまだ続く。
自宅の屋根裏で連日ハクビシンが運動会をしていたとか、
子犬が自分を母親と間違えて寝床にすり寄ってくるので、暫く自宅の土間で寝ていたとか。

そこで「Aのどんぐりは育ってる?」と聞かれた。
一昨年の年始に療養中の課題で「病院の敷地内でどんぐりを20個以上拾ってくること」
といわれ、拾ったものを自宅で植えて育てたものだ。
昨年の葉は半分枯れかかっているが、今年になって新しい枝が何本か出てきた。
昨日撮ったデジカメ写真のコピーを見せると、喜んでくれた。
すると、先生はポケットをゴソゴソ…
「あっ、課題忘れた。ちょっと待ってて」次は何を渡されるのか?
一旦自室に戻った先生は、ポケットに何かを入れて戻ってきた。
「はい、目をつぶって。両手を出して」
コロコロコロ……掌に何かがころがっている。ん?
「掌の感触だけでわかったらすごいね」
わかりませんっ!
「じゃ、目をあけて」
掌には真っ赤に熟した実がいっぱいだった。千両・万両の実だった。
先生の自宅の木の実を採ってきたらしい。
「あの~これを植えて芽がでるんですか?」
「出るさ~ どんぐりより簡単だよ。
 帰ってすぐに植えたら、来年の春には芽が出んじゃないの?」
これが今日の課題。今年中に芽が出なかったら忘れてしまいそう~

その後、いくつか先生に相談はしたが、即答・明快。
主治医に相談して療養が必要ならまた泊まりに来いとのこと。
気が付くと1時間ほど話をしていた。
別れ際に「思ったより元気そうで良かったよ」と言ってくれた。
先生こそ無理しないでね。

精算後、病院の屋上へ。
改装されきれいになった部屋もいいが、真冬の済みきった真っ青な空と
四方を山や台地に囲まれた屋上からの眺めが大好きだった。
暫く何もせず、ただ周囲の山々を眺めていた。
その後、病院を後にした。

在来線から新幹線に乗換えると再び来られないような気がして逆戻りしたくなる。
今日も暫く在来線の発車案内を眺めていたが「えいっ!」と新幹線改札を通過。
涙目だったが「また来るよっ!」と何度も取り直して、予約通りの列車に乗った。
ここへ来ると、帰りは何度も列車の予約を遅らせていたが、初めて予定通りに帰ることができた。

小さなことをひとつずつ、でやっていこう。

【2006/04/04 22:54】 | 日常
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夕方から都内に出かけた。
19:30に出張帰りの夫と連絡が取れ、待合せは22:40に。
約3時間、どうしよう?
まずは喧騒から離れて住宅地を歩いた。
暗くて見づらいが、桜が満開。
20060402020013

でも住宅地の中に拠所を見つけられず、再び喧騒の中へ。
迷路を歩くようにして出てきた先には同潤会址に建ったヒルズ。
人が多いので普段は避けて通っていたが、
20時をかなり過ぎて客足が減っていたので中に入った。

一通り歩いたが、ここは私が来るところじゃない。
薄物1枚購入さえ許可制の我家で、了承が得られるものはない。
まさにWindow shoppingのみ。

22時前に夫と連絡がつき「先に帰ってて」と言われた(ように聞こえた)ので、
結局待ち時間は何だったのかと自問自答しつつ帰宅。

記念日繰上げの予定だった今週末、「仕事だから」で全てキャンセル。
せめて1ヶ月先の予定が組める家庭にしたい。

【2006/04/01 23:00】 | 日常
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